海外「日本人の心は温かい」いつもシャッターが半開きの菓子店。その理由に海外が感動【海外の反応】

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以下引用:

東京都葛飾区亀有といえば、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台として有名。

だがその一方で、こち亀とは無縁のすご~く気になる店が存在するのだ。
「内山菓子店」。地元民さえ知る人ぞ知るお店である。というのも、いつもシャッターが半開きで、とても営業しているようには見えないのだが……その理由が、下町ならではの人情にあふれていた。

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同店の創業は約50年。初めは菓子店だったそうだが、年齢を重ねるにつれ体力的に厳しくなり、現在はタバコのみ販売しているという。

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なぜいつもシャッターが半開きなのか? 素朴な疑問をぶつけてみると……意外な答えが返ってきた。

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「一昨年、店頭にバッグの忘れ物があって保管しているんだよ。本当は閉店しても良いんだけど……持ち主が取りに来るかもしれないから、少しだけシャッターを開けているんだ」

まさか持ち主のためにシャッターを開けていたなんて……素敵すぎるやないか! 下町ならではの温かい理由に、ほっこりしてしまった。ちなみに、バッグの中身はよく見ていないそうだが、「機械のような物」とのこと。持ち主が早く見つかってほしいと願う次第である。

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海外の反応

名無しさん@海外

なんていい話なんだ!


名無しさん@海外

これは楽しい事実だね


名無しさん@海外

バッグには一体何が入ってるんだろうか
ネットで持ち主を探すのも手だな


名無しさん@海外

日本の下町人情は素晴らしいね


名無しさん@海外

バッグの中身の謎が明かされるのはいつになるんだろう


名無しさん@海外

持ち主が見つかるといいね


名無しさん@海外

ここは妖怪ウォッチに出てくるキャンディーショップみたいだね


名無しさん@海外

このお店はフォントからしてリポビタンを売ってるのかな


名無しさん@海外

東京にはこういう風情のある店があっていいね


名無しさん@海外

おいおい、機械のようなものって一体何なんだ?


名無しさん@海外

セブンスターのタバコが置いてある


名無しさん@海外

ワオ、なんて驚くべき理由だ


名無しさん@海外

これが他人へ配慮する日本の文化だね
私たちは日本と比べてこういった細かなサービスが足りてない


名無しさん@海外

このお店のシャッターが半開きの理由はお菓子のように甘かった


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