中国時代劇ドラマ【 雲之羽 】で、静かなのに強烈な印象を残す宮尚角(角公子)。冷酷で理知的。感情を多く語らず、視線や間で物語を動かすこの役を演じているのは、中国人俳優の 丞磊(チョン・レイ)です。
丞磊(チョン・レイ)はあのするどい視線と理知的でどこか影を帯びた人物像を見事に表現しています。セリフが多いわけではないのに、画面に映るだけで空気が変わる――
この記事では、宮尚角役を演じている俳優は誰なのか、その正体と魅力をゆっくり解説します。
【雲之羽】宮尚角(角公子)役:丞磊(チョン・レイ)の基本情報
『雲之羽』をきっかけに彼を知ったという方も多く、いままさに“来ている”俳優です。
宮尚角役(チョン・レイ)は、なぜこんなにも印象に残るのか?
はじめは、「目がきついし、上から見下ろす視線が感じ悪い」と悪印象だった宮尚角というキャラクター。ところが回が進むほどに、主役よりも目が離せなくなってきました。
これほどまでに心を掴む理由は?

① あの視線にくぎ付け!目の演技がすごい
多くを語らず、視線の動きだけで心情を伝える繊細さ。怒りも悲しみも、ほんのわずかな表情の変化で表現します。
② 無言の存在感
登場シーンでは空気が一瞬で張り詰める。セリフ量以上に印象を残せるのは、俳優としての力量を感じます❤️
③ 理性と激情のギャップ
冷静沈着に見えながら、内面には複雑な感情が渦巻く。その矛盾をリアルに演じ切っています。
冷静で理知的。
感情を露わにしない。
言葉では突き放しているのに、視線は違う。
気づいたら「この俳優は誰?」と検索していました。作品を観ているうちに、いつの間にか視線が宮尚角に向かっている――それがこの役の持つ魔力です。
丞磊(チョン・レイ)他の出演作もチェック!
では、他の作品ではどんな役を演じているんだろう?と興味がむくむく。
丞磊(チョン・レイ)は着実に経験を積み重ねてきた若手実力派です。
多くの他の俳優のように演劇学院を卒業したわけでもなく、美術大学出身。
そのバックボーンが彼の美的感覚が演技にも活かされているし、また不遇時代の経験などが彼に一層の深みを与えているように思います。
「雲之羽」での宮尚角(角公子)での彼の魅力は、派手さではなく“余白”。
感情を爆発させるタイプではなく、抑制した芝居で観る者を引き込みます。
では他の作品ではどんな演技を見せてくれるのか、とっても興味湧いてきますよね!
もし、短編でサクッと観たいなら「虚顔~偽れる顔と真実の愛~」がおすすめ!全8回というのも見始めやすいです。
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引用元:ホームドラマチャンネル
中国ドラマ【雲之羽】もう一度見返したいと思ったら?
私はBS12放送で見ていました。(2026年1〜2月)「面白いかな?」「見続けるかな」と半信半疑で見始めていたので録画はしていませんでした。
初めは悪印象で脇役だと思って大して注目していなかった宮尚角(角公子)役(チョン・レイ)をもう一度、イチから見返したい…。
宮尚角の目線を意識して『雲之羽』を見返してみると、物語の印象は大きく変わります。何気ない表情の裏に伏線や葛藤が隠されていることに気づき、細やかな演技の積み重ねに気づき、何度でも引き込まれてしまいます。
もう一度、全話見返したい。途中から見た、見逃し配信は?
視聴方法
サブスクで契約するか、一気にDVDで買ってしまうか迷いますよね。
▶︎サブスクでは現在U-NEXTで配信中。
※時期によって配信作品は変わるので公式ページにて確認してください。
▶︎DVDはずっと残り、何度も見返せれるのがメリット。
まとめ|「宮尚角」から始まる“推し”の楽しみかた
雲之羽で心に残る宮尚角。その鋭い視線や佇まいに惹かれ、「この俳優は誰?」と気になった方も多いのではないでしょうか。演じているのは 丞磊(チョン・レイ)でした。
今回この記事を書くにあたって、いろいろ深掘りしていくうちに彼は美術大学の出身(設計系)で、今も絵画に興味を持っていること、乗馬も得意、下積み時代も耐えて研鑽しての今であることなど、知れば知るほど惹かれます。
こうやって、役をきっかけに俳優の魅力を知るのも、中国ドラマの楽しみ方のひとつです。
ぜひどんどん“推し”を作って楽しみを広げましょう〜!


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